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キャンプと雑貨にモノ想い
キャンプと雑貨にモノ想いは
キャンプにまつわる思い出やキャンプに関連して
始めた趣味と、それに伴い増えてきた雑貨たち
への想いをエッセイ風に綴ったページです。
これからキャンプをしてみたいと思っている方、
すでにキャンプを楽しんでいる方にも
新たな発見があるようなサイトにして
いけたらいいと考えています。
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また一般に言う雑貨の垣根を越えて、モノへのこだわりや選ぶ楽しみ,
使う悦びなどについても紹介していきたいと思っています。
このサイトを訪問されて「キャンプに行ってみようか」「これ、やってみようか」なんて
ワクワクした気持ちになっていただけるようなものになれば幸いです。
少々脱線したページもありますが、お時間の許す限りごゆっくりご覧になって下さいね。
一般的な「キャンプ」の意味は、
「一時的な保養を兼ねて自然の中で生活体験すること」をいいます。
他にも「兵士の野営地(例:キャンプ座間)」
「スポーツの合宿(例:プロ野球キャンプ)」
「国際紛争時の一時的な収容地(例:難民キャンプ)」などがありますが、
辞典のページではないので、ここでは除外します。
また一般的に「雑貨」というと「日常生活に必要なこまごました品物」となるのですが
かつて「歩くモノマガジン」と呼ばれた私(笑)にしてみれば、テントも家電製品も
果ては車でさえも「雑貨」なのです。
モノへの愛着があれば、値段や大きさに関係なく長年使い続けるでしょうし、
反面、モノへのこだわりがあればこそ次々と新しいものを手に入れたくなる・・・
10年使い続けたお鍋も、車検のたびに買い替える車も・・・そう「雑貨」なのです。
キャンプをした時に興味を持って、後々趣味になってしまったものとして
最初にあげなくてはならないのはバードウォッチングでしょうか。
キャンプ場で迎える朝、夜更かししたにもかかわらず妙に早く目覚めて
ゴソゴソとテントを這い出して背伸びをひとつ、ふと近くの樹の小枝を見ると
鮮やかな色をした美しい見知らぬ鳥と目が合う・・・眠気も吹っ飛びます。
「何という鳥だろう?」「どんな声で鳴くのかな?」といった気持ちは
自然に湧いてくるものです。
帰宅するなり本屋さんに走り、野鳥図鑑で探しまくり正体が判明。
野鳥図鑑(これも私にとっては雑貨のひとつですが)を手に入れて
熱心に読んでみると、結構身近に野鳥が居る事に気付きます。
ある程度以上の都会で野鳥の事を意識せずに日常を過ごしていると、
身の回りにはカラスとハトとスズメしか居ないかのように感じてしまいますが
あなたの視界にも実はいろんな野鳥が登場しているのです。
キャンプの時じゃなく普段の通勤通学の途中でも、花の蜜を吸いにきた
メジロを発見したらその日一日が少しいい日に思えてきます。
またもや本屋さんに出向きバードウォッチングのガイドブックなどを
パラパラとめくっていると、もっとアップで観察してみたくなり
興味は双眼鏡へと向かいます。
双眼鏡を手にキャンプ場や近郊の森、近所の公園などで鳥たちを観察
していると、「せっかく見つけた鳥だから記録に残したい」と思い始め
「スケッチ?いやいや、自慢じゃないが私は絵がヘタだ!じゃあ写真だ!」と、
次のステップへと進むわけです。そう次なる雑貨はカメラ(笑)
カメラなら持ってる!とばかりに手持ちのカメラを持ち出して、
そこら辺で遊んでいるスズメに向けて構えてみますと、まず愕然としますね。
旅行などに持っていくコンパクト・カメラで野鳥を撮ろうとすると
風景の中の点でしかない事に気付きます。
そうです。望遠レンズ付きのカメラが必要なんです。
で、望遠レンズとはどんなもの?野鳥の撮影はどうするの?
というふうに興味は次のステージへ・・・
キャンプから始まる私の「雑貨の旅」はこうして続いていくのです。
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当サイト『キャンプと雑貨にモノ想い』では、
このような興味の連鎖反応を辿りながら、
私の思い出や、雑貨の選び方使い方についての
豆知識なども織り交ぜて紹介していきたいと
思っています。
すぐに話題が脱線するし拙い文章ですが、
どうぞお付き合い下さいませ。 |
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